国志夢走

Visionを描き、自身の仕事や人生に誇りを持った人であふれ返る国をつくりたい。「みんながプロフェッショナルに出演できる」そんな社会が理想です。

原体験が無いことに悩んでいるあなたへ

壮大なVisionを描く人がいる。

 

なんでそんなに頑張れるんだってくらい行動して、世界を驚かす結果を出す人がいる。

起業家のインタビュー記事を見たら、過去に壮絶な原体験があったりする。その原体験から、解決したい社会課題や創りたい世界を持っていたりする。

 

"あなたが社会に対して感じている憤りは何か?感じている使命は何か?”

こんな問いにまっすぐに答えられる人が世の中を創っているのかもしれない。

 

 

 

僕は多分、これまでそこそこ幸せに生きてきた。だから社会に対する憤りや不満なんて正直なかった。でも、社会を変えようと動いているリーダーたちの姿はとても輝いていてただ憧れた。

 

 

僕はだからたまにこう恨み言を言った。

「なんで僕には原体験がないんだ。」

 

 

 

同じようなことに悩んだことがある人はいないだろうか?大多数の人には当てはまるものではないだろうが、一定数は存在していると踏んでいる。

もし命の危機に瀕するような体験があれば、僕は憧れるリーダーみたいになれるんじゃないか?そんなことを思ったことがある。リーダーは原体験をきっかけとして強い使命感を抱いたが、当然見えないたくさんの努力をしているからリーダーたりえている。けど、わかりやすい違いである、原体験を理由にしたくなったのだ。

 

 

 

でも、なんで僕はこんなに原体験がないことを嘆かなくちゃいけないのか。よくよく考えてみると変な話だ。特にいじめにあったこともなく、何不自由ない幸せな家庭で暮らしてこれたこれまでの人生に対して何を嘆く必要があるのか?あぁ、なんで不幸なことが1つもなかったのか...そんな悩みを持たなくちゃいけないなんて絶対におかしい。

 

 

 

 

これから個人の力がどんどん強くなってきて、僕はこうしたいんだという強い思いから起業する人や、社会への怒りを力に変えて活躍していく人が増えてくると思っている。

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このような記事も書かれているから、間違いない。

そうなるとなんで僕は原体験がないのかと悩む人も同時に増えてくるはずだ。

 

 

 

 

僕もその一人だったが、最近は考え方が変わってきてその悩みから抜け出すことができた。これからも増えていくだろう悩める人たちに、少しでも悩まずに済むような考え方を届けたい。

 

 

 

 

僕は最近こう思うのだ。 

原体験から社会を変えようとしている人に憧れたこと、それ自体が原体験。

 

だって今まで幸せに生きてきたことを少し恨んじゃうくらいなんだよ?

それだけ強烈に心を動かされたなら、それは十分に君の原体験だ。

だから、もうそこからはそのどうしようもなく憧れたっていう原体験を胸に頑張って前に進むしかない。君には原体験がある。大丈夫。

 

そんなの屁理屈じゃないかという人もいるかもしれない。でも僕が負けそうになる時、憧れてしまったんだから仕方ないじゃないかと踏ん張りを聞かせる時がある。だから原体験なんだ。そういうことにしとこうよ。

 

 

 

 

他にも、

原体験を大袈裟なものに捉えすぎていて、本当はあるのに気づかない。

 

これも結構あるんじゃないかなと思う。

別に、原体験って不幸なことだけじゃないはずだ。メディアで見かけるリーダーたちは強烈な負の原体験を持っていて、そんな情報ばかりが拡散されたり大きな声を持つから自然と強烈な負の原体験を持ってなくっちゃいけないって思ってしまう。

とても美しい演技を見て感動して、私もそうなりたいとダンサーになる人だっている。幸せや感動っていう正の感情だって原体験になる。

壮大なものじゃなくてもいい。当たり前になってしまった日常の中に、原体験はあるのかもしれない。些細なことだから、原体験なんて呼べない...そんなことを思う必要は全くないのだ。

 

 

原体験なんてきっと後付けだ。なんか知らんけど夢中にしてたら成功した。元をたどってみると、あーきっとこの経験が関係してるんだなって見えてくる。だから元からあるからできるとかできないとかじゃない。それでも気になるなら、ここまで述べた考え方で自分を安心させてあげよう。

 

 

 

 

最後に、

大きな悩みや原体験がないから社会を良くするすごいリーダーにはなれないなんていう世界は間違っている。普通の人でも憧れたなら社会を良くできる人にきっとなれるし、なれないと嫌だ!

 

...ほら、いつの間にか僕も社会に憤りを感じている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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僕はレペゼン地球になりたい

※最初にことわっておくとレペゼン地球というユニットになりたいわけではないです

 

帰属意識、誇り...これらの感情は自分が強く有している感情である

 

仲間として認められるまではよそよそしかったり距離が遠いけれど、一度しっかりここが居場所だと認識できると依存度や愛着は急に強まる

 

誰もがそうだろうけど、人一倍強くそれらの感情を持っていると思う

 

今までそれらの感情に対して誇りとかプライドとか帰属意識という言葉を当てはめてきたけれど、タイトルにある通り”レペゼン”という言葉が一番しっくりくるのではないかと感じている

 

 

僕は人生でレペゼン〇〇をたくさんもって死にたい

〇〇が多すぎてとうとう地球をレペゼンするくらいになれればこの上なく幸せなんじゃないかと思う、今回はそのことについて書きたい

 

記事を書くにあたってレペゼン地球ってユニット名の由来は知らんけど、今になってええ名前やん...ってなってる

あとレペゼンでググるとレペゼン地球ばっかりですげぇ...ともなってるw

 

 

 

 

そもそもレペゼンってなんやねん

レペゼンはカタカナで表記しているが元々英語である

"Represent"という英単語から派生して生まれたHIPHOP用語だ

 

最近ラップバトルにハマっていて、輪入道が「レペゼン千葉千葉〜」とか、CIMAが「レペゼン西宮っすわ」とか言ってるのを僕はよく聞くが日常会話ではまあ使わないだろう

 

「〜を代表する」「〜からやってきた!」という意味で使っているので、レペゼン地球の場合は「俺らは地球代表だぜ!」とか「地球からやってきたぜ(この場合、会話相手は宇宙人...?)」って意味になる

 

 

レペゼンできる条件ってのがある

レペゼンするとはつまり代表するということであるが、レペゼンできる条件ってものがあるはずだ

 

例えばあなたがバスケ部主将だとして幽霊部員で練習にほとんど来ない選手がいるとする

その幽霊部員がうちのバスケ部は〇〇だから入部したほうがいいよ/しないほうがいいよ〜って吹聴していたとしよう

その現場を目にした時どう思うだろうか

何を知ったような口を聞いているんだ、とか、お前が言うな!みたいな気持ちが少なからず芽生えると思う

 

今この幽霊部員は話を聞いている相手にとってはバスケ部の代表として目に映るわけだが、主将からしてみれば代表でもなんでもない、むしろ名乗らないでくれと言わんばかりの存在となるわけだ

 

よく”外の人からみればみんな組織の代表だ”という言葉をよく聞くと思う

これは話を聞いている人目線での話であり間違いなく正しい

 

だが、"内の人から見ても組織の代表であると言える"って要素もレペゼンするにあたっては重要だ

 

内の人たちから認められて初めてレペゼンできるのだ

 

また、細かいけれどうちの人たちから認められていると認識するが自分自身はまだレペゼンするに値しないと思っている場合はレペゼンできない

 

整理すると

  • 三者からみてレペゼンしている(属しているという事実があればクリア)
  • 身内から見てレペゼンしている(組織内の人間から認められていればクリア)
  • 自身がレペゼンに値すると自覚できる(自分の基準の問題)

この3つが伴うときに初めてレペゼンは成立する

 

この条件にレペゼン地球(ユニットの方)を当てはめると、多分2つ目がクリアできない(地球人からお前らは地球代表だと認められる必要があるから) 

3つ目がめちゃくちゃ強いから(俺は地球代表だぁ!的な)レペゼンしちゃっているだけで厳密にはレペゼンできているとは言い難い

 

 

んで、レペゼンの何がいいの?

レペゼン〇〇って言えるってことはその〇〇は居場所と言えるであろう

「自他共に僕という存在は〇〇の代表である」と宣言できることは精神衛生上すごくいいと思う

 

前のブログで派遣で仕事をしたことについて書いた

www.jackmafia.com

つい先日その職場の仕事がやっと終わり(一ヶ月くらいお世話になった)、今日で終わりなんです〜と挨拶して回ったらよく頑張ってたとか応援してるとかいろんな声をかけてもらえた

そのときにこの職場はレペゼンできる場所になったんだなぁと感じた

自分でもよく働いたなという自負はあったから、自身でもレペゼンできると判断していた

色で言うと黄色のような、あったかい気持ちになったのをはっきりと覚えている

 

 

あとは誇らしさが伴っている

子供が描けた絵を母親に自慢げに見せるときのような、そんな感情だ

それはシンプルに自己肯定感高い状態だから心地よい

 

あとはレペゼンする時ってそれを聞いてくれる相手の存在がいる

 

 

僕はレペゼン地球になりたい

レペゼン地球って絶対無理なんだけど、イメージとしては地球上のいろんなところに居場所があってその集合体がさながら地球って感じ

 

地球をレペゼンできる状態って超包括的だし、すごくポジティブだと思う

 

きっと一番自由に生きれるし、一番幸せに生きれる

 

 

深い関係性を築くことは失ったときのことを考えると怖くて億劫になってしまうけれど、「ここはレペゼンできる」という事実の積み重ねが自身の可能性を広げてくれると思う

 

あなたのレペゼン〇〇はなんだろう?

思い浮かんだものが、あなたにとって居場所であり大切にしたいものだと思う

べつに地球ほど広くなくていいし数もそんなにいらないのかもしれない

 

ただその今あるレペゼンする気持ちを無くさないように、大事に覚えていてほしい

 

 

 

 

 

派遣で一週間85時間働いてみて感じたこと

世界一周の資金を貯めるためにこの一ヶ月、派遣で長い日だと朝から晩まで立ちっぱなしで働いています

自分にとっては初めての経験でいろんなことを思ったので列挙したいと思います

 

 

そもそもバイトというものがとても嫌いな人間なので自分にとって苦痛がかなり伴う行為であるということを念頭に置いていただけると助かります

 

また今回の記事で書かれた仕事をしている人に対して軽蔑の感情はなく、むしろ働いて社会をまわしていることへの感謝とリスペクトを持っていることを最初に伝えておきます

 

 

 

 

 

過労死って本当に起こり得るんだな

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朝晩働いて、その労働によって生み出される価値に対してなんら思い入れを抱くことができず、時間を共有する同僚に対して嫌悪感ばかりがあり、この生活がいつまで続くのかがわからない...

 

こうなったら人は死んでしまうんじゃないだろうか、そう思いました

 

1日のほとんどの時間を投資するために、仕事以外の楽しみはほとんどつくれない事になります

実際ピークの一週間は朝も早いから家に帰って飯食って風呂入ったら寝て、起きたらまたいくしかない...っていう無味乾燥な毎日でした

 

仮に下宿だったら家に帰れば一人だし、栄養状態ももっと悪くなると考えるとかなりやばいです

 

言い過ぎだって思うでしょうが、実際にするかもと僕が考えたわけではなくてする状況って今にこういう要素が絡まってきた条件なんだろうな...って予想がついたって話です

 

  • 終わりが見えない(無期限
  • 人間関係
  • 睡眠

この三点はデカイんじゃないかなと思いました

 

 

職場でのコミュニケーション力ってデカイ

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人間関係に直結するのがコミュニケーション力だと思います

幸いなことに、多くの人とそれなりの友好関係を築くことができました

 

「どうせ楽しくないのなら、少しでも自分で楽しい環境に変えていく」

 

そのうちの1つが良好な人間関係の構築です

 

人はやっぱり人だからいくら公正に接しようと思っても、仲の良い人に肩入れしてしまうものです

 

よく話しかけてもらえたり、仕事をたくさん入れてもらえたり、休憩ちょっと多くさせてくれたりとか

 

ストレスが溜まりやすい仕事ならなおさら、人付き合いの部分で感じないむしろ和らげることができると強いなと思います

 

 

日本語の通じない日本人が一番コワイ

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バイトが嫌いな理由の最たるものがこれです

塾講とかだとお金の防御壁があるのでなかなか遭遇しませんが、特に飲食などだと頻繁に遭遇するのではないでしょうか

 

職場は観光地なので外国人が結構多いのですが、外国人以上に日本語の通じない日本人がたまにいます

 

いわゆる理不尽な人たちですね

自分の都合だけを考えていて感情の発散を自己都合でするから日本語が通じない

 

論理的に正しくても関係なく文句を言う(ここまでにしておきますw

 

このような人たちには対応する時間とストレスといった精神の両方を消費させられます

 

今の社会においてこのような人たちの割合が徐々に増えているとしたら、コストは計り知れないな...とかその割合が極力低い綺麗なところで生きていたいって願望が高まります

 

 

 

お金に換算してみる

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1日を投げ出せばだいたい一日¥12,000は稼げるんだよなってことが当たり前ですがわかりました

 

となると、僕の今日1日は¥12,000の価値があったのか...?とか考えるようになります

もっと高時給な仕事ももっとあるから換算金額はもっと上がり売るわけです

 

そんなこと気にせずにだらだら過ごすことも贅沢なことなんだなぁとか、シンプルに時間効率あげてかんとなとか、そんな陳腐なことを思いました

 

お金の尺度しか持ってないのは寂しいけど少しくらいあると律せたり毎日のありがたさを感じられて良いかもしれませんね

 

 

文化財コンサルタントってイケそう

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これ結構可能性ありそうって思いました

 

どこの文化財の管理も一緒なのかはわかりかねますが、結構お役所っぽいところがあると感じました

事務所の仕事は誠実さとか正確さが求められるものが多いのだと思います

逆にデジタルに弱かったり...みたいな苦手なこともはっきりしています

 

最近巨額の改修工事に伴いいくつかの設備投資を行なっているみたいなのですが現場での評判はあまりよろしくないようです

 

複雑すぎてお客さんに使い方を尋ねられまくる券売機は最たる例です...

一度初見で何人かに使ってもらうってことをすれば防げたはず

 

入場料の値上げなどで改修工事の費用を工面しているのですが、いざ文化財がしっかりお金を稼げなくちゃならないとなると普段慣れない仕事が入ってくるので参入の余地があると思いました

 

イベントの会場として使われることが増えてきていますが、それも維持するために必要な工夫の1つなのでしょう

 

ガードの固いイメージがありますが、こういった大工事を行う予定のある文化財にはアプローチできるんじゃないかなぁなんて想像しました

 

 

心のもちようは一番の薬

 

自分で楽しめるように持っていくしかないし、こうやって自分のモチベーションを高めるのが結局自分にとっても周囲の人にとっても良い

 

やりがいを見いだすのと似ていると思います

レンガ積み職人の例が有名だけど、正直自分一人じゃ限界があるし、impactを日常的に考えさせることができるCHROは偉大だなと思います

 

どう考えてもただ人の列を整理して人を中に円滑に入れるという事柄にやりがいを見いだすのは難しいです

 

英語の練習もできる、とか今日1日でパリの三日分だ!とか言い聞かせて、自分のご機嫌を取りながら働くと少し楽でした

 

 

社会は足るを知りすぎている

 

ピークの日の合間に、1日だけ昼過ぎからの勤務の日がありました

 

在学していた頃なら普通に嫌だなバイトがある...と感じる同じ拘束時間なのですが、朝から晩まで拘束されていたのですごく幸せに感じたおをはっきり覚えています

 

その日の朝から昼過ぎまでは時間を濃密に過ごすことができました

 

以前に幸せとは傾きであるというブログを書きましたが

www.jackmafia.com

改めてその通りだなと実感しました

 

 

でも今回は追加で現状が悪すぎて幸福に感じるラインが下がっているということと、その幸福ラインで生きている人は結構存在するという事実に目が向きました

 

足るを知るというと聞こえはいいですが、もっと高い次元の幸福を求めて生きてもいいんじゃないでしょうか

 

たまの休みでビールが飲める幸せ、甘いものを食べられる幸せ、友人と飯が食える幸せetc...

 

これらは確かに幸せなことなんだけど、これが唯一の楽しみだったりめちゃくちゃ幸せに感じるということはそれ以外の大多数の時間を占めている日常との傾きが大きいということになります(傾きと幸福を感じる度合いには個人差があるので少しの傾きで満足できる人とかなり傾かないと満足できない人はいる)

 

もっと自己実現とか理想の社会実現といった次元の幸福をみんなが当然のように追求できる、なかなか足るを知れないような世の中でもいいんじゃないかなぁと思いました

 

 

最後に

自分が最近まで考えていたこうなったらなぁって理想は実は価値提供対象が限られた人たちで、全人類の範囲から考えたらほとんど自分と一緒と言えるような存在ばかりなんだなとしみじみ思いました

 

でもそうやってほぼ同じカテゴリの人間に対して価値提供をし続けても勝つひとが勝ち続ける仕組みは変わらないし、もっと違うカテゴリの人を知ることができたり、関わったり、価値提供をしたいと思えることが必要不可欠です

 

たかが派遣の仕事ですが、勤務中に時間は腐る程あったのでここまで想像を膨らませることができました

 

日頃からこうやって思いを馳せ続けて生きたいと思います

 

 

 

 

「平成」という元号を考える

久しぶりの投稿になってしまいました、最近は毎日バイトに明け暮れています...

 

今回はもうすぐ終わる平成という元号について考えていきたいと思います

もうすぐ今の日本の若者が人生で初めて元号が変わるという経験をします

その時どんなことが起こるのか、新たな時代はどんな時代になるのかが楽しみです

 

 

元号とは

定義から入りたがる人間なので少しだけ書かせてください

もともと元号前漢武帝の時に使用され始めたもので、中国から周囲の国々に伝わったものです

 

今もなお元号を用いているのは日本だけです

 

日本で用いられた最初の元号は「大化」で大化の改新で有名なあの大化です

平成は247番目の元号となります

 

 

平成の由来

元号の制定に関する会議は国文学者や漢文学者を交えて行われています

そのため中国の有名な歴史書からの引用を由来とする場合が多いそうです

 

平成は『史記』の内平外成という言葉と、『書経』の地平天成という言葉が由来と言われています

内外と天地が平和に成るという意味だそうです

 

 

 

「平」がつく元号の時代の特徴

 平成の「平」という字が使われている元号で有名なものを紹介します

 

見てわかる通り、平成と同じく一文字目に平が置かれているのは「平治」のみです

 

天平天平文化が有名で遣唐使の派遣などで唐の文化を強く受けた時代です

文化が花開く時代ですから、かなり良い時代だったのではないでしょうか?

 

寛平は寛平の治と呼ばれる理想的な統治が行われていたとされる宇多天皇の頃の元号で、遣唐使の廃止(894)などがあった時代です

 

承平、平治はどちらも乱が発生していた時代です

承平天慶の乱平治の乱という単語を日本史の授業で聞いたことがあるでしょう

 

 

この傾向から考えるとかなり穏やかな時代か大荒れの時代が「平」の元号では起こると言えるでしょう

 

平成の時代も漏れることなく未曾有の災害に苦しんだ大荒れの時代を踏襲したと言えるかもしれません

 

 

元号は何に?

俗っぽいんですけど予想してみたくなっちゃいました

今しかできないことだし...

 

元号にはいろいろな条件があります

漢字二文字で常用漢字で、人名や地名をなるべく避けて、過去にない元号で、画数はなるべく少なくて、熟語としての意味を持たず、運用を考えた時に最初のアルファベットがMTSHを避けるなどです

 

これらの条件を考慮した上で元号を予想してみます

巷では「安久」という元号が一番人気だそうですが、安倍政権時代に安という文字を入れるのは少し露骨だし、みんなが予想しているものにはしないと思うのでないと思います

 

元号を聞いた時になんか江戸時代っぽい〜って思うものは嫌なんですよね

平成なんて過去になさそうな言葉の響きだし、よく考えたもんだなと感心してますw

 

使えるアルファベットはA,I,U,E,O,K,N,Y,W

母音は確率的に低いから張らないとして、ワ行の感じは平和の和以外はろくな感じがないので可能性を消します

Yも躍、陽などはありますが画数が多いのでないと思います

 

 

K,Nまで絞りましたがこれ以上は限界ですね...

Nだと日とかがいいんじゃないでしょうか

Kだと幸、快、開、活etc...

 

数十分考えたけど、わかりません

 

画数多いですけど、「興」という漢字がいいのではないかと思います

 

 

僕の予想は「興彩」とします

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自民党で政策提言をしてみてわかったこと

こんばんはJackです

 

今回は東京滞在中に参加した、日本版ユース・パーラメンと2019「若者からの政党への政策提言」自民党編での学びをお届けします

 

 

 

簡単な会期の説明と流れ

 

本イベントは、日本若者協議会という団体が主催でPoliPoliと連携して複数の国政政党へと政策提言をするという目的で開催されました

 

イベントは三部構成となっており

  • 第一部にて参加者間での提言を行う政策についてのディスカッション
  • 第二部にて若者と議員のパネルディスカッションを通した政策提言
  • 第三部にて希望者による懇親会

という流れで行われました

 

 

ここからは感想と考察をメインで記載していきます 

 

 

 

国会議員の方々と話して感じたこと

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青年局長の佐々木紀議員と記念撮影


僕は今回、国会議員の方と初めてお話ししました

話してみて感じたことを素直にあげると

  • エトスが高そう
  • 言葉に勢いと熱がある
  • 周囲につくられるイメージと譲らない自己のバランスが難しそう

この三点です

 

順に話します

 

エトスが高そう 

高そうという表現でごめんなさいw

でも断定できるほどは話していないし、人ってそんなはっきり分けれるものではないと思うのでこの曖昧な表現にさせていただきます

5人ほど議員さんがいたのですが、誰もが日本をどうするべきかという問いに向き合っていました

 

それが仕事だから当然といえばそれまでなのですが、まず社会や国のことを真っ先に考える人はエトスの強い人だと思っています

 

視座が高い証拠であり、個人のことだけを考えて生きている人間ではないと感じました

 

 

言葉に勢いと熱がある

政治家はやはり口が立つのだなと感じました(これはいい意味で)

大衆に訴えかけて届かなければ社会を変えれないから必要不可欠なことです

 

会話をしているうちに、自然と意識が国家に向いていったり、何か自分にもできるんじゃないか、共に頑張らないとという感情を喚起させられました

 

この感情を喚起しているのは、吐く言葉に温度や熱を感じるし勢いがあるからだと思います

 

短期的にでも聞き手に希望を生み出せることは政治家の重要な資質なのだと感じました

 

周囲につくられるイメージと譲らない自己のバランスが難しそう

国民の代表として選出されている以上仕方のないところもありますが、きっとこんな人だろうとか理想の議員像という色眼鏡で見られてしまうと感じました

 

自分自身、最初から少し構えていたり目の前の一人の人間というよりは国会議員というラベルで見ている節がありました

 

みんなからそう見られているとなると、議員さん自身もイメージにそぐうように振舞ってしまうところもあると思います

 

一概に悪いわけではないですが、それで自分の軸がブレたりなくなってしまうとよくないと思います

 

それができる人なのかを見極めて投票したいし、そんな人格まで探れるような選挙だと良いのにと思います

 

 

参加者やゲストの方々と話して感じたこと 

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PoliPoli CEOの伊藤くんとの写真

 

まず会場の中高生の多さに驚きました

営団体が学生を中心としていることや、選挙権引き下げに伴う関心の高まりによるものなのかもしれません

 

被選挙権の引き下げのムーブメントが起こりつつあり、多くの若者がファーストキャリアの1つとして考察する未来は近いと感じました

 

 

余談ですがなんとなく高校の生徒会長っぽい人が多いようでした

顔が広くて人から慕われる力が高く、礼儀正しく流暢に喋れる、そんな感じです

 

 

 

会場で多くの大人に「政治に関心がある、何かしら積極的に機会参加している」だけで感心されることに違和感と危機感を覚えました

 

 

それ以前の人が大多数であることと、実際に影響を及ぼして具体的な行動を起こせている人が少ない証拠であるからです(自戒を込めて)

 

 

国と一緒につくっていくことの難しさも一因だと思います

 

意見を聞く姿勢を見せているだけで取り入れられはしないと感じることが続けば、どこか諦めの感覚が生まれて次第にプレイヤーはいなくなる

 

まだまだハードな領域なのは否めないと思います

 

 

 

正義を理解し合えることと実現することの乖離

 

若者側から議員に行った政策提言のうち、難色を示されたものや違うのではないかという意見が出たものは1つもありませんでした

 

「質の高い提言であり、早急に取り組んでいかなければならないものばかりでした」

このような趣旨の総評をいただきました

 

この一連の意見交換をみて感じたことは、こうなっていかなくちゃいけないという正義はほとんど対立していないということです

 

国は問題を認識しているし、どうなっていくべきかの方向性もそう違わない

 

だけれども法案だったり予算を傾ける、公約に入れるなどの具体的なカタチとなって実現されるまでになかなか至らないのです

 

だからこそ聞いている姿勢だけを見せられていると錯覚してしまうのだと思います

 

事実として国は変化にかかる時間が長い

 

変わらないと諦めるのではなく、国に全てを求めすぎず他の領域で解決すべきことをした上で訴え続ける姿勢が大事であり、その期待感を持たせ続けるのが政治家の役目だと思います

 

 

人のつながりが9割、それは悪なのか?

議員の方々と話していてやはりコネクションの重要性が極めて高い領域だと感じました

 

議員秘書であったり事務所で働く経験を経て政界進出している場合がほとんどでした

 

これは悪いことでしょうか ? 

運はどうしようも無いが、縁は努力だと思っています

その努力に長けていて、様々な縁を築いた人間が政界には多くいるということなのでしょう

 

それ自体は悪いとは思いません

 

ただ、無関心で自主的に縁をつくろうという動きが生まれにくい状況はこのままでは改善されません

たとえば教育の現場に入るなど、縁のつくりやすさは改善されるべきだと感じました

 

現実歪曲空間と信用残高

こんにちはJackです、3/11~17の一週間、東京にきています

今回の記事は3/11にお会いしたとある経営者の方との会話を元に執筆しています

 

・誰もができないと思うことをできると思わせ実現するための三つの力

・力を発揮していく上で注意すべきこと

を書きます

 

起業家や事業をつくる人に知ってほしい考え方です!

 

 

 

 

現実歪曲空間とは

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現実歪曲空間(げんじつわいきょくくうかん、Reality distortion field / RDF)は、1981年にアップルコンピュータバド・トリブルが、 同社の共同創設者スティーブ・ジョブズカリスマ性およびMacintoshプロジェクトに従事する開発者への影響を言い表すために考案した造語である[1]

wikipediaより

 

ウィキでの説明は上述のとおりです

不可能に見えることがらを、実現できるように感じさせることを指しています

スティーブ・ジョブズのカリスマ性を言い表したものでもあります

 

よくリーダーに必要な要件としてカリスマ性が挙げられますが、カリスマ性とはなんなのかということを説明できていない場合が多くあります

 

この記事を読めばカリスマ性の正体や必要性が少し紐解けるのではと思います

 

 

現実歪曲空間をつくりあげ社会を変える三つの力

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現実歪曲空間をつくりあげて社会を変えるには三つの力が必要となります

  1. 大きな夢を掲げる力
  2. 夢が実現すると思わせる力
  3. 実現させる力

この三つです

 

一つずつ説明します

 

 

大きな夢を掲げる力

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大きな夢を掲げる力とは、言い換えればVisionを掲げることとなります

誰しもが聞くだけでワクワクするような、高い志のようなものです

 

大きな夢を掲げることは誰しもができるわけではありません

自分なんかが掲げるなんて恐れ多い...なんて心情が働きやすく、ある程度盲目的にでも自分の可能性を信じていなければできないことなのかもしれません

 

例えば、第一志望校を東京大学に据える受験生はどれだけいるでしょうか?

 

仮に偏差値が高い大学を目指すことが大きな夢だとした時に(現実に偏差値の高い大学を目指す傾向はある)、それでも自分はやっぱりこのレベルの大学にしか受からないだろうなどでどこか手が届きやすい位置の目標を探る気持ちが生まれるはずです

 

 

僕もそんな受験生の一人だったと記憶しています

 

このことからも、たとえ叶える力がないとしても大きな夢を掲げることができることは立派な力の一つだと言えます

 

 

 

夢が実現すると思わせる力

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夢が実現すると思わせる力はもっともカリスマ性のイメージに近いものだと思います

こいつなら本当にやってのけてしまうのではないかというその人個人に起因するものや、仕組みを開発することで実現できると思わせる構造を設計する場合もあります

 

この時点で本当に実現できるかはわからなくても、いい意味で相手を騙せるような力が必要になってきます

 

闇に舞い降りた天才、アカギはこの力がとても高いのかもしれませんねw

 

この力がなければ、どれだけ大きくて魅力的な夢を描いてもリソースは集まらず絵に描いた餅に終わってしまいます

ある意味三つの力の中でもっとも外せない部分と言えるでしょう

 

 

実現させる力

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これはなんとかしてしまう力とも言えます

泥臭く、とにかくできると思わせたのだからなんとかするしかないんだ

そんな遮二無二で、馬力のいるものだと思ってもらえればいいと思います

 

 

次に、二つ目の実現すると思わせる力に関係する信用についてお話しします

 

信用残高とは

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「これからは信用持ちが成功する時代だ」 

こんな言葉を聞いたことはないでしょうか?

 

キングコングの西野さんなんかがよく言ってたりします

 

簡単にいうと、これからの時代はどれだけ人から信用されているかで成功できるかがきまる(お金は信用の一つにすぎない)って話です

 

この信用が尽きると、誰からも相手にされないし逆に信用がたくさんあればたくさんの援助が得やすい

 

クラウドファンディングは信用が関わる例のひとつとされることが多いでしょう

(成功法などのスキルや情報の有無が結果に大きく影響するので純粋に信用だけとは言えないと思います)

 

 

夢を語ることのリスク

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「夢は語らなきゃ叶わない」

こんな言葉を耳にしたこともあると思います

 

これは半分正解で半分間違いだと思います

 

夢を語ることと、何かを叶えることは別の力だからです

 

夢を語ることは1つ目の力にあたり、叶えるのは3つ目の力です

 

夢を語らなければ叶わない、というのは1つ目の力に比重が置かれています

 

夢をずっと語っているが一向に実現する気配がないとしたらどうでしょう

応援しようとは思わないのではないでしょうか?

 

いわばオオカミ少年のようなものです

 

 

夢は語れば語るほど、叶えられないものも出てきてしまいます

そうすると二つ目の人に夢が実現できると信じさせる力はどんどん弱ってしまいます

 

そうしていつか自分の信用残高が尽きた時、もう現実歪曲空間を生み出すことはできなくなる

 

これが夢を語ることのリスクです

 

三つの力は結びついていて、得意不得意はあれどある程度三つとも機能しなければうまくいかないのです

 

 

踏破する例は稀有

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「大きな夢を掲げ、それに人の共感を集め、実際に形にする」

このステップを踏破する例は珍しいと言えます

 

Twitterなどで面白いなと思うサービスを見かけたが、いつの間にか忘れ去っている

こんなことは日常茶飯事です

 

ほとんどのものが面白そうと思われた段階までしかいけないのです

だからといって確実に実現できるものばかりしていても、大きなことはできない

 

だからこのステップを踏破することは非常に難しいのです

 

 

僕ならどうするか 

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偉そうに記事を書いておきながら、僕は三つの力を持っていないしステップを踏破できているわけでもないです

 

どうすればいいのかも模索中です

そんな僕ならどうするかを考えてみました

 

・三つの力のうち、もっとも長けている/苦手としているものは何か考える

・その理由を考える

・自分にあったやり方を見つけ出して強化/克服する

 

これに尽きると思います

 

僕の場合は、1つ目の力が得意で二つ目の力が苦手だと思っています

 

自分に対する謎の自信があって想像することが好きだから夢を描くことは可能です

でも、失敗して他者からバカだと思われたり攻撃されたくないから不確実なものに人を巻き込むことを恐れます(やるしかないとなって実現する部分には一定の自信はあります)

 

 

夢というアウトプットはインプットからしか生まれないのだとしたら、もっと質が高くて膨大なインプットをする必要がある

 

 

度胸がないなら、度胸を発揮しなくちゃならない環境に身を置けばいい

 

どんな環境なら自分は発揮できるだろうか?そうしないとお金が取られる?命を失う?好奇心を満たせる?どんな見返りがあったらするのか、どれだけ繰り返せば度胸はつくのか?

 

 

こうして自分にあった方法をみつけて実践することで、自分の大きな夢を実現できる人になれると思います

 

 

 

 

世界一周ルートを立ててみる


こんにちは、Jackです

今回は世界一周のルートを立ててみたので、その紹介をします

 

予算や様々な都合によって想定通りには行かないだろうし、変更することもあると思いますがご了承ください

情報も絶賛収集中なので、いい情報があれば教えていただけると助かります!

 

 

 

 

 

世界一周のルート

よく見かける、世界地図にピンを刺していく感じのやつ...

たとえ雑でも一通りつなげることができたら嬉しいものですね!

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世界一周のルート

 

これはGoogle mapのマイマップという機能でつくることができます

こうして計画をするだけでも旅をしたような気分になるので、世界一周に行く予定はないという人ももし自分が行くなら?と想像してみるのも面白いかもしれません

 

この写真だけじゃよくわからないと思うので、実際に挙げてる国を書き出します

 

 

行きたい国をリストアップする

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現在マップでピンを刺しているところはとても多くて、多分旅をしていたら時間や予算の都合で減らすことになるかもしれません

ですが、最初は制約を考えずに理想ベースで描くほうが楽しいかなと思います

 

僕の場合は、サマルカンド(ウズベキスタン)、イスタンブール(トルコ)、イタリア(ローマ)は外せないな...みたいな感じで挙げていきました

 

 

スタート地点はタイ、出発は5月3日@関西国際空港です

そこからマレー半島縦断をします

 

シンガポールまで辿り着いたら飛行機でネパールに

ネパールとインドをある程度探検したらカザフスタンへ!

 

カザフスタンからカスピ海を目指して西へと進みます

途中でもちろんお目当のサマルカンドも経由します

 

カスピ海を超えてアゼルバイジャン

トルコを横断してヨーロッパ入り!

 

東欧は物価も安めだから時間をかけて回りたい

そこから西へ西へと進んで、スペインからジブラルタル海峡を超えてアフリカ大陸に

 

 

アフリカはどうなるのか全然見えてないです

紛争の歴史があるルワンダには行ってみたいし、友人が何人か訪れているのでウガンダも気になっています

 

 

アメリカに渡航しやすい国を見つけて、そこからアメリカに飛びたいです

アメリカは昔カリフォルニアには行ったことがあるので、東海岸だけにします

 

 

メキシコを経由して社会主義国であるキューバを訪問

それから南米に入ります

 

南米から日本に帰るので、そのアクセスがいいところを終着地点としたいです

メキシコからはペルー入りが安く済むので、ペルー→ボリビア→チリと進み、サンディエゴから日本に帰ってくる

 

だらだら書きましたが、今思い描いている旅のルートはこんな感じです!

 

 

 

旅を通して、日本ってどうあるべきなのか考えたい

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ただ旅するだけじゃ面白くないし自分にとっても関心のあるテーマを持たせることにしました

 

それが「世界を旅して、日本はどうあるべきなのか考える」というテーマです

 

何度かお話ししたこともあるのですが、僕は最終的に政治の道に進みたいです

世界一周をするうちにいろんな国のかたちを見れたらいいなと思っています

 

ただ旅をするだけでは考えは深まらないと思うのでいくつか意識することを設けることにしました

 

 

旅で意識すること

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  • なるべく陸路で進む
  • 人と話す
  • 客観的な日本への意見を集める

この3つを大切にして旅をしたいです

 

 

1点目は移動すること自体に見出している価値があるからです

www.jackmafia.com

 

www.jackmafia.com

この2つの記事に関連する内容が書いてあります

 

長距離移動はしっかり準備しないとうまくいきません

挑戦的に行動できるようになってcanの拡大を図ること、時間を無駄にせずに使えるようになることにつながる気がしています

 

そして、国境を越えた時に空気の違いを肌で感じられるんじゃないかとも思っています

 

 

2点目、3点目はつながっていて、人と話すこととそこで日本の印象も回収したいです

 

僕がみて感じたり、考えるだけじゃ限界があります

だからこそ今他の国の人から日本はどう見えているのかを知りたいし、そんな動機を持っておくことによって積極的に話しかけられるようになるんじゃないかと思ってます

 

2018年の漢字は「災」で災害の多かった年だったからこそ日本へのエールも集めたり、東京オリンピックが近づいているからこそ日本に期待していることを聞いて回るのもいいんじゃないかと思っています!

 

 

最後に

最後まで読んでくださったみなさん、ありがとうございました!

ようやくテーマも粗さはありますが定まってきました

 

最近は全然お金が足りないので、派遣で働いたり海外旅行保険やクレジットの登録、携帯の買い替えなど、正直面倒なことばかりしています

 

旅をすれば自走できる力が伸びるかなと思っていたら、旅に行くまでにすでに結構必要っていう思わぬ事態に苦笑いしていますw

 

こんなところに行ったら?とかこの人と話してみて!とかあればぜひ教えてください

これからも応援よろしくお願いします!

 

 

 

 

 

 

 

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休学にまつわるお話し

こんにちは、Jackです

今回は実家に休学許可証が届いて正式に休学が決まったこともあり、休学にまつわる感情の変遷を書きたいと思います

 

久々に自分らしさが出せた文章です、是非とも最後まで読んで欲しいです 

 

 

 

なぜ休学をしたのか

 

端的に回答すると、"世界一周をするため"となります

 

なんで行くのかみたいな理由はこの記事に書いてます(少しずつ理由は変化しているので今考えていることと全く同じとは言えないですが...)

 

 

長期間海外に行くとなると大学も通えないので、休学するという選択をしました

当然その分卒業年度がズレます(21卒予定となりました)

 

 

一昔前では休学すると言うと「何があったんだ!?」って感じかもしれませんが、最近は「あーそうなんだ」って反応が増えてきているんじゃないでしょうか

 

それくらい休学という選択肢は取られることが増えている肌感があります

 

 

しないで済むならしなくていいと思う

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そんなトレンドになりつつある休学ですが、僕はしないで済むのならしなくていい派です

 

休学することが偉いわけでもないし、もちろん四年間絶対卒業しなくちゃならないなんてこともないと思っています(お金の問題などはあるでしょうが)

 

今回僕は休学という選択肢を取りましたが、一年生から毎日コツコツと勉強して単位を積み重ねまくっていれば休学しなくとも長期休暇+半年間くらいは大学をサボっても卒業できるはずです(これまた大学によりますが)

 

僕は恥ずかしながら四年間しっかり通わないと卒業単位は揃わなさそうなので、「セメスターまるごとお休みする」なんて選択肢ははなからありませんでした

 

物事は終わりがあるから締まる側面もあると思います

四年間で本当は成し遂げられることを、あえて5年間でやる理由はないと思います

 

時間のゆとりができるから、それによって見えてくるものがあるという意見もあると思いますしそれには賛成です

 

それは、もう一年必要だからtakeしているという理由に十分なりえるからです

 

ですが、"特段そういう理由はないが、まわりの人が留学などで休学している人が多いからなんとなく休学する"という理由はあまり好ましくないのではと思います

 

どちらにせよ、1年間という時間をどう過ごすのか?

 

学生時代の貴重な1年間という時間の重要性をしっかりと理解した上で、その使い道を決めるということが大事なのでしょう

 

これはよく言われる話だと思います

 

「しっかり考えた上で行動を選択することが大事!」

  

 

 

...つい最近まで僕もそう思っていました

 

 

 

今感じていること

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僕は最近、焦りの感情が強いです

これは休学という選択により強化された感情だと思います

 

同期や近い年代の知人が日々頑張っていることで、刺激を受けていることもあります

 

また、時間の有限性を強く感じ、無駄にしてはいけないと感じやすいのです

 

一方で、時間割のように決められた枠組みがないため時間はあるのに効率的に過ごすことは実は難しいというパラドックスがあります

 

このGAPにより焦りという感情が生まれ、自己嫌悪に苦しみます

 

「時間があるんだからやれよ、それができないのは自己管理能力が低いだけだろ」

というごもっともな正論が飛んできそうです笑(正論の殺傷能力は凄まじい)

 

 

僕は何も泣き言を言うためにブログを書いているわけではありません

 

ここからが本題

 

 

 

 

もっと不真面目になればいい

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「今挙げたような思考に陥ったり焦って自己嫌悪になる人ほど、無駄に過ごしてもいいやと思えばいい」

 

これが僕の主張です

もちろん、万人に当てはまることではありません

 

僕と同じ思考に陥る人には当てはまると思います

 

しっかり重要性を考えて...とか、自己嫌悪になる人ほど、基本的には真面目な人です

こうしなきゃとかmustで考えやすい人だと思います

 

もともと真面目なんだから、言われなくてもちゃんと考えることが大事とか、時間の貴重さとかはわかってるはずです

 

そんな人にさらにべき論を押し付けてもがんじがらめになるだけ 

 

逆に、無駄にしちゃってもいいやくらいの気楽さがある方が楽になってもともと持ってる真面目さが働くというものです

 

きっと最低ラインは割りません

もしかしたら昼夜逆転生活になるかもしれませんが、何ヶ月も続くことはないでしょう

 

だって根が真面目な人はきっとそのほうが苦痛だから

 

むしろ日々こうしないきゃって思考に縛られがちなんだから、無駄にしてもいいよと考えて過ごせる時間は貴重です

 

休学でもしてなきゃそんなことは当分、思えないかもしれない

 

 

 

基本のスタンスがどちらかに偏っているのならば普段と逆張りして考えることで釣り合いが取れる

 

人間そんなもんじゃないですかね

自分では怠惰だと思っていても、はたから見たら努力家だと思われてたりする

 

怠惰を極めて勤勉になる、これは意外と真理だと思います

 

 

 

だから僕はバックパッカーを選択する

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ここまで読んできて、納得いかない人は結構いると思います

 

上述した正論はやはり正論だし、焦りをうまく推進力に変換して効率的に潤沢な時間を使えるに越したことはないのだから

 

 

その力を養うという観点からもバックパッカーはいいんじゃないかなって思います

 

毎日の時間の過ごし方は基本的に自由です

 

でも、今日や翌日の宿を自分で確保しなくちゃいけないし、移動するとなればどうやっていけば安全に目的地にたどり着けるのか考えなくちゃなりません

 

綿密な情報収集が大事です

 

それをめんどくさいと怠ったら、最悪命に関わります

 

だから半ば強制的に、時間を活かして生活するんじゃないかなって考えています

そんな生活を半年近く続ければ、習慣化されてきて苦じゃなくなるんじゃないか...

 

そんなことを思っています

 

最後に

 

ここまで読んでくださったみなさん、ありがとうございます!

1カ国目、タイへの渡航日は5月3日に決まりそうです

 

地味にあと約二ヶ月ある...

この宙ぶらりんで何者でもない二ヶ月をなんとか有意義に過ごせるように頑張ります...

 

肩書きも何もないからこそ、単体の僕自身が何ができるのかを知れるいい機会だと思います

 

学生団体を引退して、下宿も引き払って、友人との関わりも減っていて少し寂しいのが本音です

発信を受け取ってくれたりコメントを返してくれることが力になります

 

これからもどうぞよろしくお願いします^^

 

 

 

 

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