国志夢走

Visionを描き、自身の仕事や人生に誇りを持った人であふれ返る国をつくりたい。「みんながプロフェッショナルに出演できる」そんな社会が理想です。

僕が世界一周をしたいワケ

先日書いた年始の抱負のブログでも少し触れているが、僕は今年世界一周をする。

jackshima.hatenablog.com

 

今回は、なぜ世界一周をしようと思ったのかについて話したい。まだ自分自身明確になっていないところは多いのではっきりしないところがあるかもしれないが、こうしてブログにすることでクリアにしていければなと思う。

 

 

 

世界一周をしたいワケ

①シンプルに憧れてきた

 

 

大学生になったら旅をしたい。これは幼い頃からなんとなく思い描いてきたいわば夢だった。知り合いの大学生が海外に友人と自由に旅をしていることが羨ましかった。

 

少し怖い気持ちもあったが、いつかは僕もと思っていた。

 

歳を重ねていくにつれて、行動範囲は広がる。小学生が学区という縛りのなかで基本的に生活する中、中高生になるにつれて繁華街や泊りがけの旅行に出かけるようになる。

 

 

僕はこれまでこのような行動範囲が拡大するタイミングで自由を感じてきた。

 

 

小学1,2年生の頃に一時間くらいかけてバスと路面電車を乗り継いで通学していた時期があった。幼稚園までの行動範囲からグッと広がって、最初に感じた恐怖と意外といけた時の達成感を今でもなんとなく覚えている。

 

 

この感覚を今度は世界の規模で味わいたい。お金がもーっとあれば前澤社長みたいに宇宙にも行きたいのだけれど...笑 

 

前澤さん、100万円は当たらなかったので月旅行に連れて行ってください。笑

 

 

 

 

②知的好奇心を満たしたい

 

 

これが多分根幹にある世界一周をしたい理由だ。欲望には逆らえない。

 

自分で旅のルートを調べて計画を立てたり初めて見るものにたくさん出会える経験は、考えることが好きで知的好奇心の強い自分にとって魅力的だ。

 

 

せっかくこの地球に生まれ落ちたのに、ほとんどのフィールドを探検することなく人生を終えるなんて勿体無い。

 

 

 

 

RPGをプレイするときにせっかく船を手に入れたのに、今までいけなかった大陸に行かずにゲームを終えるなんてことはしないはずだ。

 

 

ゲームではこれが当たり前なのに、現実社会ではほとんどの場所に訪れないのは変だ。

 

 

もちろん現実社会ではゲームほど簡単ではないし、だからこそゲームで冒険が楽しまれているとも言える。だとしても僕は行ってみたいのだ。

 

 

③挑戦的に行動したい

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思考>行動なタイプで泥臭く足を動かさなくちゃいけない時も、本当に追い込まれないと動けていない。

 

ものぐさだったり、失敗を恐れて挑戦できない。致命的な弱点だ。

 

いろんな人と話したり機会に飛び込むような行動は随分できるようにはなってきたけれど、ダメもとでやってみるみたいな挑戦心と行動力には欠けている。

 

環境依存なこともどうにかしたい弱みだ。自分のためだけに一人で頑張ることがなかなかできない。個人で自走する力を伸ばしたい。

 

 

世界一周のバックパックは自分で何もかもしなくちゃいけない。次の町にいくための交通手段もその日の宿も自分で見つける。

 

言葉が通じなくともなんとか意思疎通して動かなくちゃどうしようもない。そんな苦労を乗り越えて目的地へと辿り着いたり、築かれた縁は自分の糧になるはずだ。

 

なりふり構ってられないから恥もいい意味で気にしなくなる。

 

そうやってCanの拡大した自分にであいたい。

 

 

「予想を超える」が今年の抱負。

 

死ぬわけじゃないしってノリでどんどん挑戦して突っ走りたい。

 

 

どうなってるか想像がはっきりつくわけじゃないけど(むしろつかないから良い)、価値観が大きく変わっていることを期待している。

 

 

④自分の可能性を広げたい

 

 

いろんな国を続けて見てまわることができるのが世界一周の特徴だろう。

 

日本とスペイン、日本とモロッコの違いではなく、スペインとモロッコの違いといった異国間の比較がしやすいのは面白いことだ。

 

それらの比較を通じて、自分はもっとこんな雰囲気の国が良いとか国民性だったり幸福感といったものの考察が深まるはずだ。

 

そして自分の「働く」につなげたい。

 

 

「少し前まで日本をよくするために官僚として働くことを考えていたけれど、本当に日本じゃないとダメなのか。」

 

「自分は日本ではなく、もっと違う場所で生きていくほうが幸せなんじゃないか?」

 

「いやいややっぱり日本が一番だ。これからもっとこんな国にしていきたいから国の舵取りがしたい!」

 

 

どんな結論に行き着くかはわからないが、少なくとも盲目的に日本しか知らない中で選択するよりもいいはずだ。

 

 

憧れている起業家の方は、文字通り世界中を飛び回って活躍されている。日頃からお世話になっている社会人の方も、大学生時代に長期間滞在していた経験から東南アジアでのビジネスをされている。

 

 

僕もこの人たちのようになりたいから世界を見に行きたい、いや見に行かなくちゃいけないと思った。世界を変えたいなら、まず世界を訪れる必要がある。

 

 

 

そんな大層なことを掲げないとしても、自分の可能性を広げる気がして無性にワクワクするのだ。

 

 

 

最後に

 

今は絶賛ルート策定中でやっとヨーロッパに入りそうな感じ。資金やらVISAやら予防接種やらややこしいことが多い。休学とか下宿引き払うための手続きもある。

 

 

でもそれだけしてでも、やりたいと思っているから本当にしたいことなんだと思う。

 

 

出発は5月予定(←3月にするかも?)で、もっとしっかりテーマを決めてもいいけど気ままに自由に感じるものを感じたかったりもするから悩ましい。

 

どちらにせよ濃密な旅に、かけがえのない経験に自分でしていく。

 

 

 

P.S

なるべく旅の間もSNSやブログなどで発信できるように頑張ります!

 

わからないことを聞いたり、何かお願いすることもあると思いますが何卒ご支援のほどよろしくお願いします!

 

 

旅ブログっぽい記事だけじゃなく、これからも組織論もラフな記事は上げていきます!

 

 

 

 

 

 

 

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