国志夢走

Visionを描き、自身の仕事や人生に誇りを持った人であふれ返る国をつくりたい。「みんながプロフェッショナルに出演できる」そんな社会が理想です。

【世界一周】ついに旅立ちのとき、まずはバンコクへ①

本当にはじまった!

ついに世界一周の旅が始まる

いやぁ本当に出発するんだ、行く行く詐欺じゃなかったんだな、なんて自分に少し感心している

 

 

世界一周に行くと決めて準備をはじめてからなんだかんだ三ヶ月くらいは経っている

行きたいなと思って大学のキャリアプランの1つに考えはじめたのでいうともう一年半近く前のことだ

 

それだけ時間が経ってもなお行きたいというモチベーションが揺るがなかったのは、本当にしたいことだったからなのだろう

  

 

自分は結構飽きやすい人間で、考えたり想像するだけで満足しやすい人間でもある

だからどういうルートで周ろうかと考えているときはすごく楽しかったし、具体的なVISAやクレジットカードなどの細かいオペレーションの準備をするのは苦痛だった

本当に行くか自分でも半信半疑だった

 

 

でもこうして実行にまで漕ぎ着けることができて本当に良かった

 

いろんな人に口にしてきたこととか、いいね頑張ってと言ってもらえたこと、先に旅してきた人たちなどいろんな人の協力、これらの1つ1つの積み重ねで今がある

 

 

この記事はタイに向かう機内で執筆している

飛行機の中は記事を書くのに集中できると聞いたことがある

なるほど確かにその通りで、狭いし他にできることも少ないからPCと向かい合うしかない状況がそうさせるのだろう

書き終わったらタイ語の勉強でもしながら過ごそうと思う

 

 

今の気持ち

すごく表現しづらい

いろんなものがないまぜになっている

これからの旅路への期待やワクワクも幾許かの不安や寂しさも重圧もあって、どっちの割合が多いかで今の気持ちを判断するしかない

 

それでも捨象を恐れずに表現するなら、前向きな気持ちだ

 

ずっと楽しみで、早く飛び立ちたかった二、三月

資金のために馬車馬のように働いた四月

現実味が湧かないのに、いろんな可能性を想像してなんだか怖くなったここ数日

なんだかお腹の調子も悪かった気がする

 

そんなこんなで最近までは不安が勝っていたけど、昨日見た映画の『キングダム』が前向きにしてくれた

 

道のりは長く険しいけれど恐れよりも期待や胸の高鳴りに素直だった、信と政の最後のシーンに背中を押された

 

トドメに仲間たちから、たくさんの応援メッセージをもらった

 

ついさっき、隣の席に座っている人にもいいと思う!と言ってもらった、笑

 

もう大丈夫、しっかり前向きだ

 

 

具体的な動き

さて、ここからは到着後の具体的な動きを書いていく

空港でバーツに両替して、SIMを買ってランチを食べる

それからはバスと電車を乗り継いで宿泊予定のゲストハウスにチェックインだ

少し部屋でゆっくりして荷物の安全を確保したらぶらっと街歩きをしようと思う

 

 

明日以降のことはまだはっきりと決まっていないけれど、バンコクでは赤十字で予防接種を打つために二、三回通ったり、現地の友人数名と会って大学を見に行く予定だ

 

 

タイでのテーマとして

「幸福感や行動の動機、時間とお金の使い道を調べる」
「性的マイノリティへの寛容さの真偽」
「仏教は日常生活にどう染み付いているのか」
「先日の選挙に対する国民感情

を見ていきたいと思うので、これらについても注視していこうと思う(正直外国人が知るには難しいけど)

 

 

1カ国目タイ、バンコクだけじゃなくアユタヤや北部のチェンマイまで足を伸ばす

そして最後に寝台列車で国境を越えてマレーシアやシンガポールまで向かう

 

まあ計画通りには行かないと思うけど、多少のハプニングも楽しんで最初の東南アジアでの一ヶ月を過ごそうと思う!

 

第1章マレー半島縦断編、開幕