国志夢走

Visionを描き、自身の仕事や人生に誇りを持った人であふれ返る国をつくりたい。「みんながプロフェッショナルに出演できる」そんな社会が理想です。

【マレーシア③】歴史都市マラッカでチルアウト

シンガポールからマラッカ、マラッカからクアラルンプールへと移動していく

それぞれ2泊ずつの旅でシンガポールに続きあまりゆっくりできない旅程だ

 

気に入って一箇所に長く留まる旅のことをよく"沈没"と称することがある

僕の場合、バンコクは多分半分沈没してた笑

 

移動が好きだと以前ブログで書いたが、自由度の高い沈没型もまた魅力的なのだ

 

「いついつまでにここにいかなくちゃ」っていう制約が少なくて焦りが薄いし、ゆったり過ごせたりその土地について深く知れたりといいことも多い

 

飛行機の値段はだいたい一ヶ月前を切るとぐんぐん上がっていくので、僕は大抵一ヶ月前には飛行機のチケットを抑えている

しばらく陸路が続く旅程であればそれまでの時間の使い方は自由だが、空路となるとタイムリミットがあるのでそこに合わせる必要が出てくる

 

KLからカトマンズに5/29に飛ぶからシンガポールから急いで北上しながら観光もしつつというスケジュールを立てたわけだ

 

こういう計画をするのも旅の醍醐味であり好きなことだ

 

今度計画の仕方とか旅の裏側だけを取り上げた記事も書いてみようと思う

 

 

それではマラッカについて書いていく

 

マラッカはシンガポールからバスで5時間(出入国込み)ほどで着く

これまた世界遺産の街だ

 

そんなに観光するエリアとしては広くないので二日あれば十分みることができるだろう

 

街のシンボルとも言える建物がこのクライストチャーチ

f:id:naoki9918:20190602125054j:plain

1753年に設立、赤レンガのような色合いが青空に映えて美しい

マラッカの建物には西暦何年に建てられたものか書かれている

その年代によって、オランダやイギリスなどのどこの国に統治されていた頃につくられたのかわかったりする

そういう歴史も踏まえて街を観察するとより面白いだろう

 

 

簡単に歴史を伝えておくと

  • 15世紀初頭に鄭和がマラッカにくる
  • 16世紀初頭にポルトガルの植民地に
  • 17世紀中頃にオランダの植民地に
  • 英蘭戦争により19世紀末にイギリスの植民地に
  • 太平洋戦争中に日本の占領を受ける
  • 戦後イギリスに戻る
  • 1960年くらいに独立を果たす

こんな感じ、いろんな国の統治を受けてきたことがわかるだろう

 この年表で行くとクライストチャーチはオランダ時代にできたと言える!...多分

 

他にも砲台のあとがあったりいろんなところに歴史が息づいている

f:id:naoki9918:20190602132157j:plain

 

他にも金土日に行われるジョンカーストリートのナイトマーケットはイチオシだ

 

食べ歩きできるし活気があるし、のど自慢大会っぽいのがあったりとさながら夏祭り

そんなことは全く知らなかったのだが、運よく土日の二日滞在だったので両日ともに夜はジョンカーストリートで過ごした

 

f:id:naoki9918:20190602133101j:plain

ジョンカーストリートのナイトマーケット

タイと比べるとかなり静かで街並みも整っているし、リゾート気分で過ごすならマラッカが断然いいと思う。着いて数時間で好きになった

 

あと、少し値は張るがチキンライスボールという名物料理がうまい!

元々は船乗りが食べやすいようにと開発されたらしく、出汁を吸った鶏肉のジューシーさがたまらない(カロリーやばい...)

 

マラッカで一番人気のお店は行列ができるので、早めの時間に行きましょう(自分も11時より前に行ったけど30分ならんだ)

 

思い返すと、宿の満足度が高かったこともマラッカが好きになった大きな要因だ

今回泊まった宿はこちら、Blue Sky INN

BLUESKY INN(マラッカ)– 2019年 最新料金

 

めちゃくちゃ立地良くて数分歩けばジョンカーストリート、逆の方面に行けば海

こんな感じで夕日が沈むのをゆっくり眺めたりもできた

 

朝食ついてて、水回りが綺麗だし5,6箇所存在するからまず使えないってことがない、常に飲めるコーヒーとお茶のサービス、オーナーが気さくでとても優しい、ベッドも清潔で事前に虫除け対策してくれるetc...

これだけ条件伴ってドミトリーが一泊400円だから本当にすごい!

 

マラッカ行くバックパッカーや学生はぜひここの宿使ってください!(宣伝お願いされてません笑)

 

今日はここまで、 次はバスで三時間くらいでクアラルンプールへと向かいます