国志夢走

Visionを描き、自身の仕事や人生に誇りを持った人であふれ返る国をつくりたい。「みんながプロフェッショナルに出演できる」そんな社会が理想です。

【ネパール①】KLからカトマンズへの道、脱東南アジア

この記事は標高3000m近くで書いている
プーンヒルという絶景ポイントを目指して三、四日かけて登山しててただいま二日目
 
またこれについては詳しく書くのでお楽しみに!
旅の進行になるべくシンクロさせれるように頑張って更新していく
 
それでは本題へ
あっという間のクアラルンプールを旅立って次はついに東南アジアを離れてネパールはカトマンズに向かう
 
 
クアラルンプール市内から空港まではかなり離れていて、直通の電車はかなり交通費がかかる、というわけでバスで安く向かう
三ノ宮から関空までラピートじゃなくてバス使う感じ(神戸市民にしかわかりやすくない例えw)
 
 
途中でツインタワーを遠くに見ながら空港へ到着
 
4,5時間前とだいぶ余裕を持って到着したのだが、それが良かった
 
さっき乗ってきたバスにスマホを置き忘れるという大失態をしでかした
二、三分後に気づいたがもうそのバスはいない
 
近くのスタッフにあれこれ話したところ、巡回して戻ってくるからあと10分くらいここで待ってなさいとのこと
 
かなり不安だったが、無事僕のスマホを乗せてバスは帰ってきた
寝起きで頭が回らないうちに降りたのがよくなかったのだろうか...
これ以降パスポート、スマホ、財布を三種の神器と呼んで常々確認するよう癖づいた
 
ターミナルがどうやら2つあるらしく自分の今いるところとは別の方ということで、また無料のシャトルバスに乗って二、三十分
 
 
なんだかんだチェックインカウンターには三時間前を切って到着することになった
どうしてかわからないけど、飛行機の乗客の荷物がすごい多い
 
みんな重さを測っては突き返されてたり、追加料金支払ったりで全然チェックインが捗らない
持ち物検査も搭乗ゲートの前でもう一箇所あるなど飛行機に乗るまでかなり苦労した
 
それだけ手続きが多ければ当然、飛行機の出発が遅れてくる
なんだかんだ30分以上遅れて飛び立った
 
カトマンズまではそう遠くないし夕方にはつけるはずだったのだが、そうはならなかった
 
天候不良かなんだか知らないけど、飛行機はカトマンズ上空をずっと旋回している
しばらくして機内アナウンス、あんまり聞き取れない(リスニング力のなさ…)
なんかダッカって単語が聞こえたのと天気悪いし着陸できないみたいなニュアンスはわかった
 

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機内のスクリーン、ダッカに向かっているところ
そして1時間後、バングラデシュダッカに着陸…おいおいおい
飛行機の乗り換えか運休か?色々考えを巡らしたけどわかんないし仕方がない
 
 
どうも燃料を補給して現地の天候が回復し次第出発するようだ
30分後くらいにもう一度離陸
 
今回はカトマンズに着陸するようだ
途中雷雲の中を突き抜けていって窓から稲光がなんども見えた
 
天気良くなってないじゃん...落ちないでくれよ…と心配しつつ無事着陸
時刻は夜22時半頃だった
 
こっからはやることがたくさんある
・宿のチェックインが24時まででワンチャン遅れるかも、でも入れてね!って連絡
・アライバルビザの取得
SIMカード買う
・現地通貨を入手する
・タクシーを捕まえて宿に向かう
 
ここの動きは何度も脳内シミュレーションしていたのでバッチリだった
 
飛行機を降りたら早歩きでとにかく人を抜きまくる
アライバルビザ発行の機械の列へと向かう
画面がよくわからないやつは故障しているもの、いくつかあると聞いているからその列には並ばない
明らかに動いていてかつ人の少ない列に並ぶ
 
数分後自分の番が来たので、必要情報を入力してレシートをゲット
それを持って銀行コーナーに向かい、あらかじめ両替して入手しておいたビザ代25USDを支払う
これが日本円だと三千円取られるし時間もかかる
 
次に現地通貨入手!と思ったのだがATMが近くにない
プリペイドタクシーのドライバーに案内されタクシーを予約しろと急かされる
とりあえず残ってたマレーシアリンギットで支払う
 
もう現金がほぼないので虎の子の諭吉を一枚ネパールルピーに両替する
9600ちょいくらい、やっぱレートは悪いけど仕方ない
 
SIMも買いたかったのだが時間ないから早く行くぞと言われ断念してタクシーへ
 
ドライバーに宿の住所を伝え、電話番号も教えてで真っ暗な街を走っていく
 
maps.meを見ながら方向が合ってることを確認して安心
 
宿近くになってare you from?
と尋ねられ、日本人だと返すと少ししてから拙い英語でよくわからなかったけどもう少し追加でお金払わなきゃダメみたいなことを言ってきた
 
んー、国籍を聞かれた時に日本人と答えるかたまに迷うのはこういうことがあるからだ
お金をある程度持っててぼりやすいイメージでもあるのだろうか
 
宿がすぐそばなのはわかっていたので、聞き取れないよくわからないみたいな感じで無視して突破
ドライバーはそこまで押しが強くなくすごすご諦めたようだった
ここら辺がネパール人の根が優しいとこなのかもしれない
 
宿のスタッフは優しく、チェックインの手続きとか明日でいいからとりあえず寝なさいと簡単な部屋の説明だけして帰った
 
水もなくて喉が渇いてたので、他の宿泊客にお願いして水を一本恵んでもらう
小腹は空くが仕方ない、ドタバタしたけど無事に寝床につくことができた
 
次回はカトマンズ市内を巡る