国志夢走

Visionを描き、自身の仕事や人生に誇りを持った人であふれ返る国をつくりたい。「みんながプロフェッショナルに出演できる」そんな社会が理想です。

【パラグアイ②】首都アスンシオンにてボリビア入国戦略立案

リアルタイムはリマ。いよいよ帰国まで一ヶ月を切ってきてラストスパート。最後に気が抜けてしまいがちな性格なので、しっかり旅を締めくくりたいです。

 

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民宿小林で出会った方に乗せてもらい、アスンシオンまで5時間ほどのドライブ。
ドライバーのマテ茶を注ぐ係を拝命し、助手席でサーブしながら過ごした。
 
 
車内の温度計を見てほしい...
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パラグアイとにかく暑い!!外に立ってるだけで汗をじんわりかくほどの暑さ。
 
 
道中の景色はどちらかというとアフリカに近い。パラグアイはかなり人口密度が低くて、土地余ってるな〜って感じたけど日本的な発想なんだろうな。
 
バスで行くよりも楽チンだし、何より交通費がかからない!本当に助かる。
お家に二泊もさせてもらうなどお世話になった。
 
 
 
 
当初の予定ではアスンシオンからボリビアサンタクルスを目指し、ウユニ→ラパス→プーノという感じでボリビアを巡った後ペルー入りするはずだった。
 
それが大きく変更を余儀なくされることになるとは...
 
 
アスンシオン到着初日はなんともダラダラ過ごしてしまった。
最近ダウンロードしてしまったNETFLIXコードギアスを一気見していた。
 
 
ある程度みた後、今日最低限しなければならないことをするために重い腰を上げて外出。
 
それはボリビアについての聞き込み調査だ。
当時外務省からのメールでボリビアの政情不安が伝えられていた。不要不急の渡航はやめてください、と治安レベルの上昇の報告があったのだ。
 
アスンシオンには「らぱちょ」という日本人宿があり、一階は日本食屋さんとなっている。そこに行けば旅人に出会って情報を聞けるのではないかと考えた。
 
 
 
歩くこと20分ほどでらぱちょに到着。
レストランに入ると奥のテーブルに日本人の旅人が3名いた。ビンゴだ。
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よく見てみると、民宿小林で数日一緒だったヒデさんがいた。僕よりも四日は早く立ち去ったはずなのになぜここに...?

 
 話を聞いてみると、ボリビア行きのバスを予約したものの実際はバスが出ない...ということが繰り返され四日間待ちぼうけを食らったのだという。
 
ボリビアの大統領選挙結果への暴動によってボリビア-パラグアイ国境が閉鎖されているのだという...
 
最も楽しみにしていたと言っても過言ではない国ボリビアには入れない...
 
 
とりあえず先に進まなくては。次のフライトはペルーのリマからメキシコなので、とにかくペルーに辿り着くしかない。
 
地図を見た結果、ボリビアを抜けるのを諦めてアルゼンチンに再入国。そのまま西へ西へと進んでチリのアタカマに行き、そこから北進してペルー入りというダイナミックな移動を展開することにした。
 
道中でボリビアにチリから入れるか、それでもダメだったらペルーから入れるか、って感じでいろんな方向から入国を模索することも決めた。
 
 
少し旅飽きが来ていたところにこんなトラブルが舞い込んできたのはちょうどよかったのかもしれない。
 
 
長時間バス移動が続くので結構ハードだ。
 
 
ちなみに夕飯にチョイスしたのは牛丼。美味しかったぁ...
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さて、旅のルートの目処も立ったところでアスンシオンを観光。
旧市街を中心に半日でまわってきた。
 
 
最初は移民に関する資料が展示されている建物を訪れた。
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おしゃれな階段、弦楽器を演奏している人...優雅な場所なのだろうか?
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昔の日本のパスポートもあった。
サンパウロって書いてあるから、ブラジルが当時の窓口だったのだろう。パラグアイは国土が日本の1.1倍あるのに、680万人しか住んでいない。人口密度はかなり低いだろう。
 
 
二階から外を見るとスラム地域っぽいところも見えた。大統領府のあたりは少し治安が悪いと聞いていたが、誰が見てもすぐわかるだろう。
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これが大統領府。警察がしっかり巡回していた。洋風で綺麗な建物。
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この大統領府と次に紹介する英雄廟の二つがおそらくアスンシオンの名所。
 
最近改修工事したらしく新しい。
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南米大陸で最初に電車が通ったのは実はパラグアイ。今はもう廃線になっていて、駅舎の跡と道路にたまに線路が残されているくらい。
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こんな感じでアスンシオン観光は終了、正直見所は多くない。
 
足早に二度目のアルゼンチン入国、サルタを目指す。